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故郷の島の同級生×日光アレルギーの起業家 「あの後もここでお前を待ってたよ」 漁師の息子にもかかわらず、日光アレルギーで体の弱い寛也。 彼は密かに、小麦色の肌をした同級生・拓斗に恋心を抱いていた。 「どうして俺は歪(いびつ)に生まれついたんだろう」 後ろ暗い欲望を隠し、島を出て15年。 ゲイの友人達と起業した町おこしを企画する会社に、一本の電話が入る。 それは、忘れたくても忘れられない、 初恋の男・拓斗の声だった――…。 歳月を経て、互いの押し殺していた感情が ぶつかりあうエロティックストーリー! 故郷の島の同級生×日光アレルギーの起業家

21-11-2019 0 Czytaj

「俺より好きな相手ができるまで、年に一回誕生日にデートしてやるよ」 高校の卒業式の日、思い余って告白した隆史に、颯はそう言ってくれた。 それから10年――。 律儀にデートの約束を守る颯に隆史の思いは募るばかり。 …このままじゃ、ノンケ相手に片思いの人生だ。 区切りをつけるために、“好きな人ができた”という嘘をつくことにしたが……。 コミックス描きおろし1話分収録!

05-01-2019 0 Czytaj